大和ハウスリフォームの口コミや評判

公開日:2022/04/15   最終更新日:2022/04/27

大和ハウスリフォームの画像
大和ハウスリフォーム株式会社
福島営業所:福島県郡山市並木1丁目5-19
TEL:0120-250-402

今回説明する大和ハウスリフォームは、住む人とともに住まいも進化する「HeartOneReform(ハートワンリフォーム)」をモットーにリフォームをしてくれる会社です。また地震や台風、停電といった、災害に強い住宅づくりも得意としています。いつまでも快適で安全に暮らせる家へのリフォームを考えている方に、おすすめのリフォーム会社です。

最適な暮らしへ進化するための「HeartOneReform

大和ハウスリフォームのモットーは、その住宅に住む人の環境や人生の在り方によって住宅も一緒に進化させる「HeartOneReform(ハートワンリフォーム)」です。リフォームを考えている人が現在どのような生活をしていて、今後どのような暮らしをしていきたいのかに合わせて、住まいを育てる気持ちでリフォームを行ってくれます。

大和ハウスリフォームには豊かな経験と知識、さらに高い技術力を持ったスタッフが揃っているので、希望にあったリフォームを提案してくれるでしょう。住む人にとって、住まいは大切な資産だといえます。大和ハウスリフォームならば、大切な資産である住まいをさらに価値あるものに進化させてくれるはずです。

インスペクションを行ったうえで提案

大和ハウスリフォームではインスペクション(建物診断)を行ったうえで、リフォームの提案をしてくれます。どんなに大切に住んでいても、経年による住宅の劣化は避けられません。

リフォームをするならば、まずインスペクションを行い、現在この住宅にはどのようなリフォームが必要なのかを把握する必要があります。インスペクションの結果を活用して、より暮らしやすい住宅づくりの提案をしてくれるのが大和ハウスリフォームなのです。

災害に備えるリフォームを施すことができる

大和ハウスリフォームでは万が一地震や台風、停電といった災害が起こっても、安心して暮らせるリフォームを行ってくれます。最初に説明するのは地震対策についてです。地震に備える住宅づくりには、耐震診断が欠かせません。まずは耐震診断を行い、住んでいる家がどのような状態なのかを把握することが重要です。

今、住んでいる家にはどれくらいの安全性があるのかを理解した上で、これからどのような耐震補強をすればいいのかを考えていきます。耐震診断ではまず住宅付近の地形や道路のゆがみといった土地の状態と、住宅の外装や住宅内の細かい痛みなどをチェックします。

次に住宅の基礎や土台といった床下の状態を確認し、住宅全体の現状を調査します。その後、現状調査の結果や住宅の間取り、住宅がどの程度痛んでいるのかなどを専用のソフトを使用して耐震の程度を総合的に診断します。施主に診断結果を報告する際には分かりやすく数値化してくれるので、住んでいる家が今どのような状態なのかが一目で分かるのです。診断結果が出たら、その結果をもとにして住宅の補強をします。

主な補強場所は、壁・開口部、接合部、屋根の3か所です。住宅全体に壁が少なかったり、窓のどこかの方角にかたよって多く設置されていたりすると、地震で住宅が大きく揺れたときに建物がねじれやすくなってしまいます。その場合は住宅を補強するために、強度のある壁をバランスよく配置することが必要です。

また窓といった開口部が多く設置されている壁には、大和ハウス工業オリジナルのD-ROT金物で壁を補強します。接合部の補強というのは、柱と土台、柱と梁などのつなぎ目の補強のことです。地震の揺れによって、このつなぎ目が外れてしまうと住宅は崩れてしまいます。そうならないためにもつなぎ目ひとつひとつの状態を確認し、補強が必要な場所には専用の金物を使って接合しなおすのです。

さらに地震対策として、屋根の改修も忘れてはいけません。昔ながらの瓦ぶきだと屋根が重くなってしまい、地震で住宅が揺れた際に倒壊の原因になる場合があります。金属製などの軽い瓦に変えることで、地震の揺れに強い住宅にすることが可能です。

さらに近年は地球温暖化の影響で、台風の規模が大きくなっています。台風に対する対策として、大和ハウスリフォームでは高耐久軽量屋根材「ROOGA(ルーガ)」と「防災防犯ガラス」を使用します。高耐久軽量屋根材「ROOGA(ルーガ)」は耐衝撃性に優れた割れにくい屋根材です。強風で飛んできたものがぶつかっても、従来の瓦に比べて割れにくくなっています。

また「ROOGA(ルーガ)」は軽い素材なので、地震対策としても有効です。加えて窓に「防災防犯ガラス」を使用することで、強風や飛来物で窓ガラスが割れる危険性を軽減します。「防災防犯ガラス」は2枚のガラスの間に合成樹脂を挟んで、熱と圧力で圧着したものです。万が一割れてしまっても破片が飛び散ることがほとんどないので、ケガの心配が少なくすみます。災害時に限らず、普段の防犯対策にも効果絶大です。

最後の停電は、地震や台風の二次災害として起こることが多い災害です。停電の対策として大和ハウスリフォームでは、「全天候型3電池連携システム」を導入しています。「全天候型3電池連携システム」は、太陽光発電とエネファームで電気を作り、蓄電池と切換盤で作った電気を貯めるシステムです。エネファームでは都市ガスを使用することで電気を作るので、太陽が出ていない日でも発電が可能です。「全天候型3電池連携システム」ならば天候に関係なく、約10日間分の電力が貯められます。

 

住む人の進化に合わせて、住まいを育て進化するという考えのもとリフォームをしてくれるのが大和ハウスリフォームです。大和ハウスリフォームでは最初に行うインスペクション(建物診断)で住まいの現状を把握したうえで、今どのようなリフォームが必要なのかを提案してくれるので、安心してお任せできます。現在リフォームを考えている方は、大和ハウスリフォームに相談してみることをおすすめします。

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